石垣港離島ターミナル内の「サヌファ」で食事をしてからフェリーで黒島へと渡る

「ちょっちゅね~」でお馴染みの具志堅用高。石垣島のアイドルだ

八重山(やえやま)諸島を巡る一人旅。

石垣島に2泊した後、次の目的地である黒島へと向かうため、石垣港離島ターミナルにやって来た。

石垣港離島ターミナル

石垣港離島ターミナル

ターミナル内に入り、フェリー運航会社のカウンターで黒島行きの往復フェリーチケットを購入。

安栄観光のカウンター

安栄観光のカウンター

石垣島から黒島までのフェリー料金は往復で2,570円(大人)、所要時間は約30分だ。

事前にフェリーの時刻表を全くチェックしていなかったのだが、黒島行きの便は思ったよりも少なく、チケット購入時に次に出発する便が13時発であることが判明した。

ターミナルに到着したのが午前10時前だったので、出発時刻まではまだ3時間もある。

3時間待ち・・・都会であれば発狂しそうなシチュエーションだが、島時間がゆっくり流れているにもかかわらず、なぜか沖縄の離島だとそれほど気にもならない。

特にやることもなかったので、ターミナル内でのんびりと過ごすことにした。

石垣港離島ターミナル内には数軒のレストラン(食堂)や売店が所狭しと並んでいるスペースがある。

この日は朝から何も食べていなかったので、ひとまず朝食とランチを兼ねてターミナルの一番奥にある「サヌファ(Sanufa)」というお店で食事をすることにした。

「サヌファ(Sanufa)」外観

「サヌファ(Sanufa)」外観

このお店は、どうやら小浜島にある人気居酒屋「サヌファ」の姉妹店らしい。

「Sanufa(サヌファ)」外観

【小浜島の夜ご飯】おすすめの人気居酒屋「Sanufa(サヌファ)」での食事

2018年10月27日

「サヌファ」の店内は沖縄と言うよりもどこか海外の南国チックな雰囲気。

「サヌファ」の店内

「サヌファ」の店内

石垣港を眺める宮古島まもる君がいた

石垣港を眺める宮古島まもる君がいた

ランチにはまだ早い時間ということもあってか他にお客さんがいない店内に座り、海鮮ごましょうゆ丼をオーダー。

海鮮ごましょうゆ丼

海鮮ごましょうゆ丼

一見小ぶりに見える器だが、800円というリーズナブルな価格にもかかわらずホカホカのご飯の上にはマグロがたっぷり乗っており、タレとの相性も抜群で美味しい。

八重山の近海で獲れたマグロがふんだんに使われている

八重山の近海で獲れたマグロがふんだんに使われている

やっぱり沖縄の離島と言えば魚である。空腹だったのも手伝って、一気に掻き込んでしまった。

「サヌファ」の店員のおじさんは関西人らしく、一見いかつい感じだが話してみると気さくな人だった。元々は関西で寿司職人をやっていたが、八重山諸島が好きで移住してきたらしい。

食後にホットコーヒーをいただいた

食後にホットコーヒーをいただいた

隣には「くわっちぃー」というマグロ丼が人気のお店があるのだが、「サヌファ」のマグロ丼はそれに負けず劣らず美味しく、店内の雰囲気も良かったので、ターミナルで腹ごしらえをしたい方にはおすすめだ。

まぐろ丼。900円でミニそばも付いてくる

3色のまぐろ丼が絶品!石垣港離島ターミナル内の「くわっちぃー」でランチ

2018年12月5日

食事をした後は、フェリーの出発時刻までターミナル内で仕事を片付けたり、本を読んだり、海を眺めながらぼーっとして過ごした。

沖縄の離島に来るたびに海を眺めながら放心状態になっていると、なんだか老人になったような気がしないでもない。

「ちょっちゅね~」でお馴染みの具志堅用高。石垣島のアイドルだ

「ちょっちゅね~」でお馴染みの具志堅用高。石垣島のアイドルだ

フェリーの出発時刻が近づき、黒島行きのフェリーがやって来た。

黒島行きのフェリー「ちゅらさん」

黒島行きのフェリー「ちゅらさん」

フェリーの船内は思ったよりも混んでいて、外国人観光客の姿もちらほら見かけた。

どうも、3年前に八重山諸島を訪れた時に比べて明らかに欧米人観光客が増えたような気がする。

石垣港を出発したフェリーは猛スピードで八重山の海を突き進み、30分程度で黒島港に到着。

フェリーから黒島港を望む

フェリーから黒島港を望む

黒島港に到着後、迎えに来てくれた車に乗って、滞在予定の民宿へと向かった。

「民宿あ~ちゃん」外観

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2018年10月25日