ノートPCの復活

ノートPC

修理に出していたノートPCが3週間振りに返ってきた。DELLのノートPCなのだが、部品を海外から取り寄せる必要があり時間がかかったらしい。

コロナ禍の真っ只中に購入したこのノートPC(xps 13)はもう5年以上使用しているのだが、電源に繋がないとすぐにバッテリーが切れるようになり、またモニターが角度によって映らなくなってしまった。

とりあえずインターネットで正規品のバッテリーを購入して自分で交換してみたのだが、モニターが映らない問題は解決されなかったので、駅前にあるPC修理屋さんに持ち込むことにした。

5年経過後の故障だし本来なら新しいノートPCを購入するところなのだが、このxpsは20万円以上もするもので、デザインも使い勝手も良く気に入っている。外部モニターに接続したらまだまだサクサク動いたので、10万円程度のノートPCを新しく購入するよりも、とりあえず修理に出すことを選択した。

バッテリーとモニターケーブルの交換にかかった費用は合計で約3万円。今のところは問題なく稼働しているが、あと2年でも使えれば十分だと思う。

現在のPC環境は、仕事用に購入して間もないデスクトップPCとモニター2台、勉強部屋には修理から返ってきたノートPCと外部モニターが1台ある。

どちらもデュアルモニターなので、NetflixでWBCを観ながらちょっとした作業をすることも可能だ。WBCに間に合って良かったと喜んでいたら、日本代表はあっさりと負けてしまった。

2月中旬から3月にかけては仕事が忙しい。年度末ということもあってか、翻訳の案件が約200件、登記など司法書士の案件も常時数件程度は抱えている。

花粉症と確定申告で苦しめられる時期になんで毎年忙しくなるのかと理不尽にも思うが、初めての研修会講師は無事に終了したし、確定申告は片付いたし、仕事もようやく落ち着いてきたので、美術館に行く余裕も出てきた。

先週は、谷町四丁目の司法書士会館に行く途中、京橋の山王美術館で開催されているルノワール展を見に行ってきた。小さな美術館だけど、優れたコレクションを保有しており、街歩きの最中にフラッと立ち寄るには丁度良い。

来週以降は、京都にある大山崎山荘美術館のモネ展、京セラ美術館の西洋絵画展、堺アルフォンス・ミュシャ館のミュシャ展を訪れる予定だ。

ノートPCも復活したことだし、ブログも気分転換を兼ねて、週1回程度は更新したいと思っている。過酷な猛暑と予備試験が迫ってくるのでいつまで続くか分からんけど。