15年ぶりに受けたTOEICの結果。はたして900超えなるか?

カサゴ

15年ぶりに大阪の会場で受験したTOEICの結果がオンラインで見られるようになっていました。

夕暮れ時のイルミネーション

15年ぶりのTOEIC受験

2025年12月20日

試験結果は、受験後17日程度で表示されるようです。

リスニングの手応えがあまりなかったので合計で900も超えていないのではないかと不安を覚えていましたが、恐る恐る結果を表示してみると、今回のスコアはリスニングが440、リーディングが490で合計930でした。

チンアナゴとニシキアナゴ

チンアナゴとニシキアナゴ

15年前の受験では985だったのですが、今回は久しぶりの受験で勘を取り戻すのが主な目的だったため、930でも十分だと感じます(受験などでスコアを求められても、900あれば大抵のところは通ります)。

リスニングは難化しているのか、様々な国のアクセントが入っていて聞き取りづらい部分も多く、ひねった問題もあり、かつ久しぶりの受験で処理に戸惑ったため、あまり手応えはなかったのですが、予想通り低い点数でした。

一方、リーディングに関しては、余裕を持って完答し自信もあったのですが、満点には一歩及ばずという悔しい結果となりました。

そう言えば、15年前の受験で985を取得したときも、リスニングは満点でしたが、得意なはずのリーディングが490でした。

厚焼きたまごサンド

厚焼きたまごサンド

今回は回答を焦ったわけではないのですが、久しぶりの受験でとにかく早く解こうと思い、直感でサクサク解いていったものの、ひっかけ問題にやられたのかもしれません。

ただ、リーディングは10分残して完答することができたので、次回は少しでも迷った問題は時間をかけて解こうかと思っています。

TOEICは試験形式に慣れれば慣れるほど有利なので、課題のリスニングは次回受けたら何点かは上積みできそうですが、満点を目指すには意識して英語の音声を聞いていくしかないように思います。

カサゴ

カサゴ

アメリカ英語が苦手なので、英会話でもイギリス人やオーストラリア人と優先して会話しているのがマイナスに作用しているのかもしれません(とは言っても、洋楽や洋画はアメリカのものが大半なのですが)。

リスニングで満点を叩きだしたときは、オーストラリアから帰国したばかりで同時通訳者レベルを目指して勉強していた頃でしたが、それでもオンライン英会話以外では洋楽を集中して聴いていただけだったように思います。

次回の受験は9月以降になるかと思いますが、1年に1回は最低でもTOEICを受けようと思っていますので、数年以内の満点取得を目標にしながら、洋画や洋楽、そして英会話スクールで意識的に英語を聞いていこうかと思います。

それにしても、やっぱりTOEICも満点となると難しいですね。