宮古島にある石庭の化石ヒーリングでリセットし、ゼロになる

太陽のサークル。のんびりするには最高の場所

宮古島滞在の大きな目的の1つ、それが石庭(いしにわ)を訪れることだ。

石庭は宮古空港の南に位置する個人の邸宅にある大きな庭で、故・新城定吉さんが1980年から長い年月をかけて庭に埋まっている巨石を掘り起こしたものである。

船井幸雄もその著書『癒しの島々』の中で石庭を絶賛していた。

1980年と言えば僕の生まれた年でもあるが、なんだか運命を感じずにはいられない。

縁結び岩

縁結び岩

石庭では、新城定吉さんの後継者でもある管理人の女性(以下、お母さん)がサンゴの化石を用いた化石ヒーリングを行っており、僕もここ最近は石庭を訪れるたびに化石ヒーリングを受けることにしている。

化石ヒーリングの料金は30分3,000円とリーズナブルだが、化石ヒーリングに興味がある方は、まずは石庭を訪れてそのパワーを実感してからの方が良いように思う。

僕は2年前に石庭を訪れた時に、お試し用のサンゴの化石に触れて身体がビリビリしたことに感動して化石ヒーリングを受けることにしたのだが、長年悩まされていた片頭痛も軽減した。

それ以来定期的に化石ヒーリングを受けているのだが、思えば去年だけでこのヒーリングを3回も受けている(5月に1回、11~12月の滞在にかけて2回)。

もはや化石信者のようになっているが、ここで断っておくと、僕は元々スピリチュアルや宗教には全く興味がないと言っても良い人間だ。

ところが、宮古島を訪れるたびに元気になり、とりわけ大神島や石庭などのパワースポットを訪れると気分が高揚するので、自身の身体の感覚に忠実に行動するようにしている。

化石ヒーリングでは、簡易ベッドの上に仰向けになり、身体の上や周辺にサンゴの化石を置かれ、お母さんが軽いマッサージの後にパワーを注入してくれる。

不思議なことに、ヒーリングの最中は身体の悪い部分が熱を帯びたようにポカポカしてくる。

前年に受けた化石ヒーリングと定期的なイブクイックDXの服用(天の力と化学の融合)の効果もあるのか、今年は片頭痛に悩まされることも激減し、思考がクリアになったお陰か、司法試験予備試験の短答式や英検1級などの難関試験を次々に突破することができた。

今年は脳の調子が良かったので、その不安とは裏腹に、ヒーリング中に片頭痛がある左脳において、脳外科医に脳をいじられているあるいは何かが蠢いているといったような奇妙な感覚はなかった。

その代わり、ヒーリング中は腰痛がある腰の辺りがジンジンきたのと、上半身、特に胸の辺りがポカポカしたように思う。

ヒーリング直後は立つのも困難になるほどの倦怠感に襲われるので、ヒーリングが終わった後は、いつも石庭にある太陽のサークルで30分~1時間は寝ることにしている。

太陽のサークル。のんびりするには最高の場所

太陽のサークル。のんびりするには最高の場所

今回は上半身の倦怠感がなかなか抜けず、その後はホテルに戻って休んでいたのだが、その翌日までしばらくは身体が鉛のように重かった。

ここ1年は仕事と勉強が忙しかったので相当な疲れが溜まっていたのだろうかと思ったが、よくよく考えてみると、今年はランニングに加えて上半身の筋トレ(腕立て伏せ、懸垂、プランクなど)を積極的に行っており、その疲れがまとめて出てきているのかもしれない。

ヒーリングは毎回同じ部分に効果があるという訳ではなく、どうも身体の悪い部分に反応しているようである。

すっかり顔馴染みになったお母さんは僕に、宮古島ではあまりおかしいと感じる場所に行かないこと、美味しいものを食べて、お気に入りの場所で綺麗な海を眺めて、のんびり過ごすように言われた。

宮古島では1年の疲れを癒すと共に翌年に向けて鋭気を養うことを目的としているので、勉強はほとんどせず、仕事は最小限にして、普段は忙しくて読めなかった本をまとめて読み、そしてお母さんの言葉通り時間を気にせずにグルメとお酒を楽しみ、綺麗な海を眺めてのんびり過ごしている。

今回の宮古島の滞在期間は4週間なので、来年1年間耐えられる身体を作るために、帰る前にもう1度化石ヒーリングを受ける予定だ。

ところでそう言えば、石庭では猫が4匹に増えていた。