【四十不惑】令和2年度の司法書士試験受験生の方へ。新人研修の受講について

新人研修

9月27日に実施された令和2年度司法書士試験を受験された皆様、お疲れ様でした。

今年はコロナ禍の中、試験の3ヶ月弱の延期もあり、一部のメンタルの強い方を除いては例年にも増して苦しい年だったのではないかと思われます。

筆記試験の合格発表日はクリスマスイブなのですね。

合格していれば御の字ですが、不合格だった場合に夜デートの予約を入れていたりすることを想像すると、どこまでもサディスティックな試験だと感じます。

合格の当落線上にある方は、合格発表日までの3ヶ月は試験直前期の3ヶ月よりも長く辛く感じられ、悶々とした日々を送ることになるかもしれません。

来年度の司法書士試験が通常通り7月に実施されるのであればあまり時間がないのが残念なところですが、また受験勉強が始まるとなると時間のない日々を過ごすことになりますので、今のうちにできることをやっておくのが良いかと思われます。

とは言えどうしても試験結果が気になるでしょうから、おすすめの過ごし方としては、今までの環境からは物理的に距離を置き、旅行にでも行って自然の中でのんびりと過ごすのが良いのではないでしょうか。

私の受験生時代は、試験後は1ヶ月ほどのんびりと海外を放浪し、合格した年を除いては気温が下がってきた頃に徐々に勉強を再開するというものでした。

ところで、私は平成29年度の合格者なのですが、次回実施される新人研修を受けようかと考えているところです。

当初は司法書士の仕事をすることは考えていなかったのですが、個人の起業支援をしたいという思いがあり、またコロナ禍によって本業の仕事が減り海外にも行けず時間ができたことがきっかけになっています。

今年度の筆記試験合格者の方は、令和3年1月12日に実施される予定の口述試験で新人研修の資料を受け取ることになるかと思います。

今年はコロナの影響で新人研修も延期になっておりますので、私も今は新人研修のスケジュールが分かるのを待っている状態です。

私は大阪府在住なので、近隣在住で新人研修を受けられる方にはお会いすることになるかもしれませんね。

試験に合格した直後はそれなりに法律知識にも自信があったのですが、試験から約3年が経過しており法律からも離れておりましたので、細かい知識は抜け落ちており改正民法も新聞でざっと目を通したくらいです。

来年の研修開始に合わせて法律の勉強もまた始めようかと思っていますが、研修でお会いする方とは色々お話しできればと思っていますのでよろしくお願いします。