【波照間島でランチ】おすすめのレストラン(食堂)、カフェ・パーラーをご紹介

特製島野菜カレーライス。インドで食べたカレーを思い出した

はじめに

波照間島での滞在中、ランチとかき氷を食べに訪れたお店をご紹介したい。

人口500人程度の波照間島だが、観光客が多いせいか意外にもランチで食事をする場所は多い(ちなみに売店も結構ある)。

また、定かではないが内地出身の人が経営しているお店が多いのか、小さくて素朴な離島のイメージとは異なるおしゃれなお店が多い印象だ。

宿で朝食をがっつり食べたこともあってランチで島にある全てのお店を訪れたわけではないのだが、訪れたお店はどこも美味しかったので参考にして欲しい。

なお、沖縄の離島らしく相変わらず不定休のお店は多いし、下記の情報も多いに変更の可能性があるので予めご了承願いたい。

ククルカフェ(kukuru cafe)

中心部の集落の端っこにあるアジアンテイストなカフェだ。

「ククルカフェ(kukuru cafe)」外観

「ククルカフェ(kukuru cafe)」外観

ネコに出迎えられ、南国らしい雰囲気を味わいながらテラス席で食事をすることができる。

カレー好きとしてはベジカレーも気になったが、沖縄らしいベジタコライスを注文。

ベジタコライス。身体にも優しそうだ

ベジタコライス。身体にも優しそうだ

合わせて波照間島の特産品である黒糖のソイラテもいただいた。

黒糖ソイラテ。黒糖の香りと甘みがたまらない

黒糖ソイラテ。黒糖の香りと甘みがたまらない

店舗情報

営業時間:10:00~15:00

定休日:不定休

住所と地図:沖縄県八重山郡竹富町字波照間3146

あやふふぁみ

中心部の集落からニシ浜に向かう道の途中にある食堂。

「あやふふぁみ」外観

「あやふふぁみ」外観

ここでは特製島野菜カレーライスをいただいた。

特製島野菜カレーライス。インドで食べたカレーを思い出した

特製島野菜カレーライス。インドで食べたカレーを思い出した

スパイスが効いていて美味しいのだが辛くはなく、辛いのが好きな僕は特製ホットソースをかけていただいた。

「あやふふぁみ」のメニュー

「あやふふぁみ」のメニュー

特製ホットソースはお土産に購入することも可能だ。

エスニックなカレーにマッチして美味しかったので1本購入して帰ることにした。

店舗情報

営業時間:11:30~15:00

定休日:不定休

公式サイト:https://ayaffami.amebaownd.com/

住所と地図:沖縄県八重山郡竹富町字波照間475

ゆみんとぅき(夢時間)

中心部の集落内にある、外観はどこか海の家を連想させる開放的な雰囲気のカフェレストランだ。

「ゆみんとぅき(夢時間)」外観

「ゆみんとぅき(夢時間)」外観

店内に入ると、後から韓国人の一人旅のお姉さんもやって来た。波照間島も外国人観光客増えたな。

「ゆみんとぅき(夢時間)」の店内

「ゆみんとぅき(夢時間)」の店内

こちらでは石垣牛ハンバーグランチをいただいた。

石垣牛ハンバーグランチ。ライスはお代わりできる

石垣牛ハンバーグランチ。ライスはお代わりできる

わさびをつけていただく肉汁たっぷりの石垣牛ハンバーグは美味しかった。

ソースらしきものはかかっていないので肉そのものを味わえるところが肉々しい。

店舗情報

営業時間:11:00~21:00

定休日:不定休

住所と地図:沖縄県八重山郡竹富町字波照間106

パーラーみんぴか

「あやふふぁみ」からさらにニシ浜方面に進んだところにあるかき氷屋さん。

「パーラーみんぴか」外観

「パーラーみんぴか」外観

僕はかき氷はあまり好きではないのだが、このお店は観光客に人気らしく、自転車で通りすがりに外観が気になったのでついつい立ち止まって入ってみることにした。

いただいたのは黒みつのかき氷。きな粉もかけてくれた。

海を眺めながら巨大な黒みつかき氷をいただく

海を眺めながら巨大な黒みつかき氷をいただく

ちなみに後から知ったのだが、ミルクもかかっている黒みつスペシャルが一番人気らしい。

この日は11月だったが夏気分を味わうことができた。かき氷好きには是非訪れて欲しいお店である。

店舗情報

営業時間:11:00~13:00/14:30~16:30

定休日:雨天休業

住所と地図:沖縄県八重山郡竹富町字波照間465

以上、簡単だが波照間島で日中に訪れたお店をご紹介した。

小さな島なので、自転車や徒歩で散策がてらお気に入りのお店を探して欲しい。