【石垣島からフェリーで黒島へ】石垣港離島ターミナルの「サヌファ」でランチ

「ちょっちゅね~」でお馴染みの具志堅用高。石垣島のアイドルだ

石垣島に2泊した後、次の目的地である黒島へと向かうため、石垣港離島ターミナルにやって来た。

石垣港離島ターミナル

石垣港離島ターミナル

ターミナル内に入り、フェリー運航会社のカウンターで黒島行きの往復フェリーチケットを購入。

安栄観光のカウンター

安栄観光のカウンター

石垣島から黒島までのフェリー料金は往復で2,530円(大人)、所要時間は約30分だ。

事前にフェリーの時刻表を全くチェックしていなかったのだが、黒島行きの便は思ったよりも少なく、チケット購入時に次に出発する便が13時発であることが判明した。

ターミナルに到着したのが午前10時前だったので、出発時刻までは3時間もある。

3時間待ち・・・都会であれば発狂しそうなシチュエーションだが、なぜか沖縄の離島だとそれほど気にならない。

どうせやることもないので、ターミナルでのんびりと過ごすことにした。

この日は朝から何も食べていなかったので、ひとまず朝食とランチを兼ねて食事をすることに。

石垣港離島ターミナル内には数軒のレストラン(食堂)や売店が狭いスペースに所狭しと並んでいる。

ターミナルの一番奥に位置する「サヌファ(Sanufa)」というお店に入ることにした。小浜島にある人気居酒屋の姉妹店らしい。

「サヌファ(Sanufa)」外観

「サヌファ(Sanufa)」外観

「サヌファ」の店内は沖縄と言うよりも海外の南国っぽい雰囲気だ。

「サヌファ」店内

「サヌファ」店内

どこかで見た背中・・・だと思ったら宮古島まもる君じゃないか

どこかで見た背中・・・だと思ったら宮古島まもる君じゃないか

ランチにはまだ早い時間ということもあってか誰もいない店内に座り、海鮮ごましょうゆ丼をオーダー。

海鮮ごましょうゆ丼

海鮮ごましょうゆ丼

一見小ぶりな器だが、800円というリーズナブルな価格にもかかわらず八重山の近海で獲れたマグロがふんだんに使われており、タレとの相性も抜群で美味しい。

マグロがたっぷり乗っている

マグロがたっぷり乗っている

やっぱり離島と言えば魚である。空腹も手伝って一気に掻き込んでしまった。

誰もいないお店で電話で話す店員さんの関西弁が聞こえてくる。おしゃれな雰囲気のお店に響く関西弁・・・石垣島ではお馴染みの光景だ。

食後にホットコーヒーをいただいた

食後にホットコーヒーをいただいた

それはともかく、雰囲気も味もなかなか良かったので、ターミナルで腹ごしらえをしたい方には「サヌファ」はおすすめのお店だ。

食後は、仕事を片付けたり、本を読んだり、海を眺めながらほけーっとして過ごした。

沖縄の離島に来るたびに海を眺めながら放心状態になっていると、なんだか老人になったような気がしないでもない。

「ちょっちゅね~」でお馴染みの具志堅用高。石垣島のアイドルだ

「ちょっちゅね~」でお馴染みの具志堅用高。石垣島のアイドルだ

黒島行きのフェリーがやって来た。

フェリー「ちゅらさん」

フェリー「ちゅらさん」

フェリーの船内は思ったよりも混んでいて、外国人観光客の姿も目にした。

どうも、3年前に比べて明らかに欧米人観光客が増えたような気がする。

石垣港を出発したフェリーは猛スピードで八重山の海を突き進み、30分程度で黒島港に到着した。

フェリーから見る黒島港

フェリーから見る黒島港