【マルタ】ゴゾ島イムジャール港近くのおすすめレストラン「ポルト・ヴェッキオ」

シーフードスパゲティ

どうも、現地グルメハンターの僕です。

小さな島にしばらく滞在していると、自然と触れ合う以外ではグルメくらいしか楽しみがなくなってくる。

時には観光するのも良いが、ビールでも飲みながら綺麗な海を眺めてのんびり・・・それが離島での最大の楽しみである。

そんなわけで、このブログもグルメネタが多くなってしまうのだがご了承願いたい。

マルタ島からゴゾ島へフェリーでやって来た後、ゴゾ島のホテルのチェックイン時刻までは時間があったので、イムジャール港近くにあるレストラン「ポルト・ヴェッキオ(Porto Vecchio)」で食事をすることにした。

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2018.08.08
イムジャール港近くの風景

イムジャール港近くの風景

「ポルト・ヴェッキオ」はフェリー乗り場からイムジャール港沿いに北に歩いて行った所にある。

イムジャール港沿いを歩く

イムジャール港沿いを歩く

「ポルト・ヴェッキオ(Porto Vecchio)」外観

「ポルト・ヴェッキオ(Porto Vecchio)」外観

イムジャール港に張り出したテラス席があり、港に浮かぶボートやマルタ島とゴゾ島を行き来するフェリーを眺めながらのんびりと食事できるのでおすすめだ。

「ポルト・ヴェッキオ」テラス席

「ポルト・ヴェッキオ」テラス席

テラス席からイムジャール港を望む

テラス席からイムジャール港を望む

マルタ島でも飲むことはできるのだが、せっかくのゴゾ島なのでゴゾ島の地ビール「ロード・シャンブレー(Lord Chambray)」をいただくことにした。

ゴゾ島の地ビール「ロード・シャンブレー(Lord Chambray)」とパン

ゴゾ島の地ビール「ロード・シャンブレー(Lord Chambray)」とパン

この地ビール、「ブルー・ラグーン」や「ゴールデン・ベイ」など、マルタらしい名前が付いていて面白い。

この日のランチにいただいたのはシーフードスパゲティ。魚介類が美味しいマルタでは、これを頼んでおけばまず後悔することはないであろう一品だ。

シーフードスパゲティ

シーフードスパゲティ

余談であるが、マルタではスパゲティはスターター(前菜)として食べられることも多く、メイン料理を別に頼まずにスパゲティをメイン料理として頼んだ場合は追加料金がかかる場合もある(大抵の場合メニューの下に記載がある)。

僕はスパゲティを食べる場合はいつもメイン料理として頼むので、メイン料理を別に頼まずにスパゲティをスターターとして頼むことができるのか、またスターターとメインの場合では量が違うのかなどは定かではない。

またまた余談であるが、レストランで水を頼むときは、「Still or Sparkling?」と聞かれることが多い。

「Still(スティル)」とは炭酸が入っていない水で、「Sparkling(スパークリング)」は炭酸が入っている水のことなので覚えておこう。

シーフードスパゲティには豊富な貝やエビなどが入っており、味付けはペペロンチーノといった感じだ。オリーブオイルにガーリック、そしてトマトの風味がたまらない。

マルタの豊富な魚介類が入っている

マルタの豊富な魚介類が入っている

僕は殻付きのエビのような面倒くさい料理が嫌いで(エビの味や食感は好きである)、特に外食ではあまり食べたいとは思わないのだが、本当に美味しいと思うシーフードを食べているときは、手が汚れるのも気にならないものだ。

2杯目のビールにはチスク(マルタビール)のパイント(約500ml)をいただき、港を眺めながらのんびりと過ごす。ゴゾ島はマルタ島よりもさらに時がゆっくりと流れている感じだ。

お会計は22ユーロ(3,000円弱)と、マルタ島で食事をするときに比べてなんだか安く感じた。

ちなみに僕は満足度にもよるのだが、大体料金の10%前後をチップとして残すようにしている(はっきり言ってチップの習慣は要らないと思う)。

それはともかく、美味しい食事に大満足してお店を後にした。

店舗情報

営業時間:10:30~15:00(ランチ)、19:00~22:30(ディナー)

定休日:水曜日

公式ウェブサイト:http://www.portovecchiorestaurant.com/

住所と地図:Martino Garces Street, Yacht Marina, Mgarr, Gozo

※上記は変更の可能性がありますので予めご了承ください。

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