【東京スカイツリー】東京の新観光名所!高さ634mの世界一高いタワーへ

真下から見る東京スカイツリー

はじめに

東京に滞在中、東京タワーに引き続き東京スカイツリー(英語名称:TOKYO SKYTREE)を訪れた。

東京スカイツリーは2012年5月に東京タワーに代わる新しい電波塔、そして観光施設として開業した。

東京スカイツリーの高さは634mで、現存するタワーでは世界一の高さを誇る。ちなみにビルなどを含めた建築物では現在のところドバイのブルジュ・ハリファに次いで世界第2位だ。凄いぞ東京スカイツリー。

ちなみに高さの由来であるが、周辺地域の昔の名称が武蔵だったことから「634=ムサシ」となったそうなので覚えておこう。

東京スカイツリーへの行き方(アクセス)

東京スカイツリーの最寄り駅は「とうきょうスカイツリー駅(東武スカイツリーライン)」と「押上駅」だ。

僕は神奈川に滞在していたので、この日は東急東横線から渋谷駅で東京メトロ半蔵門線に乗り換え、「押上(スカイツリー前)駅」から行くことにした。

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なお、電車以外だと「スカイツリーシャトル」と呼ばれる直行バスなどもあるようである。

東京スカイツリーに入場

東京スカイツリーの入り口は、東京ソラマチと呼ばれるショッピングモール内にある。

真下から見る東京スカイツリー

真下から見る東京スカイツリー

当日券のチケット売り場には長蛇の列ができていた。インターネットから事前予約で日時指定券を購入することもできるようなので、訪問日が決まっている方は予約するのも良いだろう(東京スカイツリーWebチケット)。

東京スカイツリーのチケットカウンター

東京スカイツリーのチケットカウンター

当日券のチケットを購入するまで30分は並んだような気がする(前日に訪れた東京タワーは一瞬だった)。それにしても、日本人はみんな微妙な間隔を空けて列に並んでいて偉い。これがネパールなら惨劇が起こる。

列に並んでいる間に思ったのだが、東京スカイツリーのユニフォームがダサい。まるで幼稚園児の雨合羽のようだ。着用している人も、口には出さなくてもきっと同じ事を思っているはずだ。

一時期話題になった東京オリンピックのガイドのユニフォームもそうだが、お洒落で名高い東京の人たちは一体どこに行こうとしているのだろうか。

それはともかく、天望デッキの入場料金は2,060円となる。英語表記が何で「Tembo」になっているのかと思ったけど、「展望(Observation)」じゃなくて「天望」なのね。

天望デッキの入場券とパンフレット

天望デッキの入場券とパンフレット

高さ350mの「東京スカイツリー天望デッキ」

ようやくチケットを入手し、エレベーターで高さ350mのところにある天望デッキへと上がる。

天望デッキからの景色

天望デッキからの景色

この日は天気が良く、東京の街並みを綺麗に望むことができた。

高層ビルが立ち並ぶ都心方面の景色

高層ビルが立ち並ぶ都心方面の景色

南側には東京タワーを望むことができる。下町にある東京スカイツリーとは違い、都心にある東京タワーの周辺は高層ビルばかりである。こりゃ電波送信に支障が生じるのも納得だ。

南には東京タワーが見える(写真右側)

南には東京タワーが見える(写真右側)

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それにしても、東京はどの方角を見ても街が広がっていて、モノトーンな風景である。京都タワーの方が寺とか見えて良かったなぁ。

隅田川。建物は区別が付かない

隅田川。建物は区別が付かない

マスコットキャラクターの「ソラカラちゃん」たち

マスコットキャラクターの「ソラカラちゃん」たち

天望回廊の入場券は天望デッキ内で購入することができる。天望回廊の入場料金は1,030円だ。

高さ450mの「東京スカイツリー天望回廊」

天望デッキからエレベーターに乗り込み、さらに100mほど高いところにある天望回廊に到着。

天望回廊からの景色。窓枠が邪魔だ

天望回廊からの景色。窓枠が邪魔だ

ここまで高いと、街よりも空の方が近く感じる。発着時の飛行機から見る景色と大差ない印象である。

東京スカイツリーの影も見える

東京スカイツリーの影も見える

天望回廊の451.2mのところにあるソラカラポイントが最高到達点だ。日本の建築物で一番高い地点でソラカラちゃんに出迎えられ、感慨もひとしおである。

高さ451.2mのソラカラポイント

高さ451.2mのソラカラポイント

なお、余談であるが、東京スカイツリーの観光客は関西人と外国人が目立った。そこら中に飛び交う関西弁と英語・・・標準語よりもホーム感を覚える。

お土産

天望回廊からエレベーターで降りたところのフロア345にオフィシャルショップの「ザ・スカイツリーショップ(THE SKYTREE SHOP)」があったのでここでお土産を購入することにした。

前日の東京タワーの模型に引き続き、東京スカイツリーの模型をゲット。今では自宅のテレビ前に2体仲良く並んでいる。

東京スカイツリーもドラマに出てくるのだろうか

東京スカイツリーもドラマに出てくるのだろうか

お土産を購入後、東京タワーでもお馴染みのガラス床を通り抜け、再度エレベーターに乗って階下へと戻ることにした。

足元が見えるガラス床

足元が見えるガラス床

イベント(台湾観光フェア)

この日は偶然にも、東京スカイツリーの足元にあるスカイアリーナで「台湾観光フェア」というイベントをやっていた。

台湾観光フェア

台湾観光フェア

小籠包が無性に食べたかったのだが、東京スカイツリー観光後の夕方に訪れたところ、この人混みであっけなく売り切れていたので、代わりにルーロー飯とフルーツティーをいただいた。

ルーロー飯とフルーツティー

ルーロー飯とフルーツティー

美味しい台湾飯を食べていると、また台湾に行きたくなってきた。今度は1ヶ月くらいかけて台湾1周しようかなぁ。

おわりに

東京の新しいシンボルであり世界一高いタワーでもある東京スカイツリー、一生に一度は訪れたい場所である。

東京スカイツリータウン(東京スカイツリーを含む周辺施設のこと)にはショッピングモールの東京ソラマチに加え、水族館やプラネタリウムなどもあるようなので丸1日過ごすこともできそうだ。

また、東京スカイツリーは浅草からも近いので、東京スカイツリーを観光した後は、下町の風情を味わいながら浅草まで歩いて行くのもおすすめだ。

この日は天気に恵まれたこともあって、綺麗な景色に満足して東京スカイツリーを後にした。また東京スカイツリーに来る機会があったら、今度は夜に来ることにしよう。

浅草方面から見る東京スカイツリー

浅草方面から見る東京スカイツリー

観光情報

営業時間

8:00~22:00(最終入場21:00)

入場料金(当日券)

天望デッキ:2,060円(18歳以上)、1,540円(12-17歳)、930円(6-11歳)、620円(4-5歳)

天望回廊:1,030円(18歳以上)、820円(12-17歳)、510円(6-11歳)、310円(4-5歳)

参考公式サイト

http://www.tokyo-skytree.jp/

住所と地図

東京都墨田区押上1丁目1−2

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