【マリーナベイ・サンズ】サンズ・スカイパーク展望台からシンガポールの絶景を望む

マリーナ湾

はじめに

2016年4月から5月にかけて、以前住んでいたオーストラリアのシドニーからトップエンドと呼ばれる北部のダーウィン、インドネシアのバリ島、シンガポールを旅行し、その後タイのバンコクにストップオーバーして帰国した。

国をまたぐのは疲れるし、どこも暑くて振り返ると結構過酷な旅だったのだが、訪れた場所の中で一番期待していなかったにもかかわらず、一番魅了されたのはシンガポールだった(逆に、バリ島は滞在した地域が悪かったのかイマイチだった)。

シンガポールは物価も高いし2泊3日の短い滞在だったのだが、綺麗な街並みが気に入ったので、また近いうちに訪れたいと思っている。

シンガポール滞在中に人気の観光スポットであるマリーナベイ・サンズの展望台に訪れたので、以下にご紹介したい。

マリーナベイ・サンズ

2010年に開業したマリーナベイ・サンズは、3つの高層ビルの上に船が乗った独創的なデザインが特徴の建造物だ。

マリーナベイ・サンズ

マリーナベイ・サンズ

ビルの中にはホテル、カジノやショッピングモールが入っていて、屋上57階の空中庭園(サンズ・スカイパーク)にはプール(インフィニティ・プール)や有料展望台、レストランやバーなどがある。

プールは残念ながら宿泊者以外は利用できない。マリーナベイ・サンズのホテルは1泊数万円くらい(現在の価格をアゴダでチェック)なので、豪華な短期旅行やハネムーンでシンガポールを訪れる方はこのホテルに泊まってプールを利用するのも良いだろう。

ホテルに宿泊せずビル屋上からの景色を眺めたいのであれば、入場料金を支払って展望台を利用するのが手っ取り早いと思う。他にはレストランやバーを利用する方法もある(きっと、高いだろうが・・・)ので、興味がある方はこちらもチェックしてみて欲しい。

マリーナベイ・サンズの住所と地図

10 Bayfront Avenue, Singapore 018956

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サンズ・スカイパーク展望台

展望台のチケットはマリーナベイ・サンズのビル内で購入することが可能だ。事前予約やオンライン購入もできるようなので、詳しくは公式サイトを確認して欲しい。

入場料金は大人23ドルと、高層タワーや展望台にはよくある強気な値段設定だ。

エレベーターに乗って展望台に上がると、そこにはマリーナ湾とシンガポールの街並みが一望できる絶景が広がっていた。

マリーナ湾

マリーナ湾

さすがに南国だけあって、海も空も青い。展望台は屋外で直射日光がきついので、紫外線対策は必須だ。

日差しが強い屋外展望台

日差しが強い屋外展望台

高層ビルが建ち並ぶシンガポールの街並みは、どこか人工的ながらも、自然との調和が取れていて美しい。どことなく香港の景色にも似ている。

シンガポールの高層ビル群

シンガポールの高層ビル群

シンガポールの街並み

シンガポールの街並み

展望台にはお土産屋もあるので、ここでシンガポールのお土産を購入するのもおすすめだ。ちなみに僕はマリーナベイ・サンズの置物を購入して自宅に飾っている。

この日は昼間に訪れたが、シンガポールは日中かなり暑いので、夕暮れ時や夜景の時間帯に訪れてるのも良いかも知れない。プールやバーで優雅に過ごしている人たちを羨ましく思いながら、展望台を後にした。

植物園のガーデンズ・バイ・ザ・ベイも見える

植物園のガーデンズ・バイ・ザ・ベイも見える

営業時間

月~木曜日:午前9時30分~午後10時

金~日曜日:午前9時30分~午後11時

入場料金

大人23シンガポールドル

子供17シンガポールドル(2~12歳)

詳細および最新情報は公式ウェブサイトを参照

まとめ

マーライオンと並び、マリーナベイ・サンズは今やシンガポールを象徴する建造物となっている。

マリーナベイ・サンズに宿泊してプールから景色を楽しむのが一番だと思うが、そうではなくとも是非一度は屋上に足を運んでみて欲しい。入場料金は決して安くはないが、シンガポールを一望できる屋上からの景色は一見の価値がある。

僕も次にシンガポールを訪れたときは、奮発してマリーナベイ・サンズに泊まってプールに入るか、バーで優雅にシンガポールスリングでもたしなみながらシンガポールの絶景に酔いしれることにしよう。