【与論島一周 Vol.2】観光名所や史跡が多い島の南部を徒歩で巡る

ヤギがいた

与論島の東にある大金久(おおがねく)海岸を後にし、与論島の外周道路を南へ向かう。

離島らしく猫が多い

離島らしく猫が多い

大金久(おおがねく)海岸を南から望む

大金久(おおがねく)海岸を南から望む

なお、茶花市街地から大金久海岸までの道のりに関しては前回の記事を参照して欲しい。

【与論島一周】距離約21kmの島を徒歩で巡る!見どころや観光スポットをご紹介

2018.02.13

与論島の東南部には、赤崎(あかさき)海岸と赤崎灯台がある。

赤崎海岸は広い砂浜と岩場が特徴的なビーチだ。シュノーケリングにも人気のスポットのようで、日の出が見られるサンライズビーチとしても知られている(この日はあいにくの天気で陽は射していなかったが)。

赤崎(あかさき)海岸

赤崎(あかさき)海岸

赤崎海岸のビーチからは赤崎灯台が見える。この灯台の中に入ることはできないようだ。

赤崎海岸から外周道路を西に向かって歩いて行くと与論民俗村がある。

与論民俗村

与論民俗村

与論民俗村は与論島の文化や歴史を知ることができる資料館で、草木染めなどの体験教室もやっている。この日は時間の関係で残念ながら入ることができなかった。

与論民俗村の近くには赤崎鍾乳洞がある。珊瑚礁でできた与論島の大地が地下水によって浸食されてできた洞窟だ。赤崎鍾乳洞に関しては以下の記事を参照して欲しい。

自然が作り出した芸術!与論島のおすすめ観光名所「赤崎鍾乳洞」

2018.02.07

赤崎鍾乳洞から島の南を走る外周道路を西へ進んでいくと、前浜(まえはま)海岸がある。

前浜(まえはま)海岸

前浜(まえはま)海岸

人気のない静かなビーチである。前浜海岸の近くには風力発電の風車がある。

前浜海岸からは風車が見える

前浜海岸からは風車が見える

前浜海岸を過ぎると坂道になっている。この坂道はヨロンマラソンのコースでもあり、かなりの難所のようだ(宮古島マラソンの伊良部大橋に比べたら大分マシだと思うが)。

坂道の上からは沖縄本島を綺麗に望むことができる。与論島にはあちらこちらに墓地があるが、与論島のお墓は特徴的な沖縄のお墓とは異なり、本州のお墓に近いようである。

沖縄本島を望む墓地

沖縄本島を望む墓地

眺めの良い丘を進んでいくと、与論城跡がある。

与論城跡近くからの景色

与論城跡近くからの景色

与論城跡は石垣しか残っていないが、与論城跡と琴平神社からは絶景を望むことができるのでおすすめだ。映画「めがね」で使用された自転車が展示されている隣接のサザンクロスセンターも見逃せない。

与論城跡(琴平神社)とサザンクロスセンターに関しては以下の記事を参照して欲しい。

【与論島観光スポット】与論城跡、琴平神社、サザンクロスセンターを巡る

2018.02.09

与論城跡(琴平神社)とサザンクロスセンターを観光した後、島の内周道路(一周バス路線)を歩いて茶花市街地へ戻ることにした。

今回歩かなかった島の南西部を望む(サザンクロスセンター近くから)

今回歩かなかった島の南西部を望む(サザンクロスセンター近くから)

サザンクロスセンターから茶花市街地までは3km程度と、思ったよりも近い。

茶花市街地へ向かう道(内周道路)

茶花市街地へ向かう道(内周道路)

ヤギがいた

ヤギがいた

この日は与論島の南西部から西端部(与論空港周辺)を除いて島を徒歩で巡ったが、朝10時頃に出発して夕方前には市街地に戻ってくることができた。

与論島の1週は約21kmなので、1日あれば島の西端部(与論空港周辺)を含めても徒歩で十分に歩いて回ることができるが、できれば2~3日くらいに分けてゆっくりと回るのがおすすめだ。

終日歩き回ってヘトヘトになったので、この日は早めにホテルに戻って休むことにした。

なお、島の西端部(与論空港周辺)の観光スポットに関しては以下の記事を参照して欲しい。

与論島・空港周辺のおすすめ観光スポット!ヨロン駅から絶景の遊歩道を歩く

2018.02.03

今回訪れた与論島のビーチ、観光名所や史跡の地図

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