パタヤ・ビーチロード海沿いにあるおすすめのバーレストラン「パタヤビアガーデン」

僕がパタヤ(パタヤー)に来たらよく行くバーレストラン(ダイニングバー)がある。ビーチロード海沿いにある「パタヤビアガーデン(Pattaya Beer Garden)」だ。

ビーチロードから見た「パタヤビアガーデン(Pattaya Beer Garden)」

ビーチロードから見た「パタヤビアガーデン(Pattaya Beer Garden)」

パタヤ市街地からビーチロードをウォーキングストリートに向かって南に歩き、ウォーキングストリートの入り口手前のムエタイリングがあるバービア群を抜けたところに「パタヤビアガーデン」の入り口がある。

「パタヤビアガーデン」入り口

「パタヤビアガーデン」入り口

ウォーキングストリートには観光客向けのシーフードレストランも多いが、海沿いのシーフードレストランは概して値段が高い。しかし、この「パタヤビアガーデン」は抜群の立地にもかかわらずそこそこ安い値段で食事を楽しむことができるし、またカジュアルな雰囲気なので一人飯にも最適だ。バー代わりに利用するのも良い。もちろんWi-Fi(インターネット)も利用可能だ。

店内には昔懐かしの洋楽(60~80年代が多い)が映像と共に流れており、海沿いのテーブルに座ってビールを飲みながらパタヤの海を眺めていると、リゾート気分を満喫出来る。

「パタヤビアガーデン」店内

「パタヤビアガーデン」店内

海沿いのテーブル

海沿いのテーブル

このバーには2年前パタヤビアという名の地ビールが置いていたが、人気がないのだろうかなくなっていた。結構好きだったのに、残念だ。ちなみに、僕はタイのバーで飲むときは、サンミゲルライト(フィリピンのビール)を飲むことが多い。一般的なタイビールはどこでも飲めるしコンビニでも買えるので、タイ歴が長いと飽きてくるのだ。タイではサンミゲルライトを頼むと、大体ライムと一緒に出してくれる。ライムを少し搾ってボトルの中に入れて飲む。これがタイの南国の気候にマッチして美味しく、味わいも軽いのでグビグビいけるのだ。

フレンチフライ(70バーツ)をつまみながらビールをいただく

フレンチフライ(70バーツ)をつまみながらビールをいただく

「パタヤビアガーデン」は夜になるとお客さんも多い(ほとんどが観光客のようである)が、夕方から夜に訪れて、パタヤの夕日や夜景を楽しみながら食事をするのもおすすめだ。

パタヤの夜景

パタヤの夜景

「パタヤビアガーデン」店内(夜)

「パタヤビアガーデン」店内(夜)

「パタヤビアガーデン」のメニューはタイ料理を中心に豊富で、料理は100~200バーツ程度のものが多い。僕のお気に入りのメニューは相変わらずカレーとライスだが、お腹が空いているときはメインの他に前菜にもう一品頼むこともある。料理はビックリするというほどでもないが、普通に美味しい。前菜に頼んだフィッシュケーキ、揚げ春巻きやシューマイのようなものが入ったタイ料理のつまみ盛り合わせ「Thai Treats」はなかなかの味だった。海を眺めながら、外で食べる料理は格別である。

タイ料理のつまみ盛り合わせ(140バーツ)

タイ料理のつまみ盛り合わせ(140バーツ)

ペナンカレー(160バーツ)とライス(40バーツ)

ペナンカレー(160バーツ)とライス(40バーツ)

パタヤはタイランド湾に面していることもあってか、海からの風は強くない。しかし、相変わらず蚊(モスキート)が多いので、蚊除けスプレーは必須だ。タイの蚊は強力なので、蚊除けスプレーを忘れると、蚊に刺された足を掻きむしって、すぐに血まみれになってしまう。蚊除けスプレーはコンビニで売っている安価(確か35バーツ)なもので十分だ。

食事の後は、すぐ近くのウォーキングストリートを散策したり、ビーチロードをのんびりと散歩したりする。「パタヤビアガーデン」、パタヤの市街地とビーチの風景を満喫し、リゾート気分を味わいながら食事をしたい方にはおすすめのお店である。

「パタヤビアガーデン(Pattaya Beer Garden)」住所と地図:Beach Rd, Pattaya City, Bang Lamung District, Chon Buri

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