台北・中山のおすすめ格安ホテル「ホライゾン イン(Horizon Inn)」での宿泊

デラックスダブル(窓なし)

今回、台北での約5日間の滞在中に宿泊したホテルは中山區にある「ホライゾン イン(Horizon Inn)」。現地の表記では「大地清旅」となる。中山駅からはちょっと離れたところにあり、最寄り駅は中山駅から2駅先の南京復興駅となる。

初めての台北で、台北は都市部が広くどこに泊まろうか迷ったが、中山エリアはホテルも多く結構栄えているようだ。台北は交通機関が発達しているし、タクシーもそこら中走っているので、このホテルに滞在中アクセスの面で困ることはなかった。台北近辺の人気観光スポット、九份行きのバスもホテルの徒歩圏内にあるバス停から出ている。なお、九份への行き方に関してはこちらの記事を参照にして欲しい。

「ホライゾン イン」は長安東路二段という通り沿いのビルの中にあり、4階がフロントになっている。高雄で滞在したホテル(バンブーホテル)でもそうだったが、台湾のホテルはビル全体ではなく、ビルの上の方の階がホテルになっているケースも多いようだ。合理的と言えば合理的だが、入り口は普通のビルで若干分かりづらくホテルに来たという感じがしない。

長安東路二段沿いの黄色い看板が目印

長安東路二段沿いの黄色い看板が目印

「ホライゾン イン(Horizon Inn)」のビル入り口

「ホライゾン イン(Horizon Inn)」のビル入り口

今回、窓なしのデラックスダブル(朝食付き)の部屋に5泊滞在したが、いつも通りホテル予約サイト「Agoda(アゴダ)」で予約して宿泊料金は1泊あたり6,600円ほどだった。台北のホテルは高雄に比べると全体的に高く感じる。

デラックスダブル(窓なし)

デラックスダブル(窓なし)

デラックスダブル(窓なし)

デラックスダブル(窓なし)

日中はカーテンを開けることもないし、窓なしでも良いだろうと思って少し安い窓なしの部屋にしたのだが、後から若干後悔した。日中は問題ないのだが、当然日差しが入らないので朝は薄暗く、時間の感覚がなくなる。朝からどことなく陰気になるので、旅に来た開放感を味わいたいのであれば、窓付きの部屋の方が良いように思う。

部屋は小綺麗な感じだ。さすが都会だけあってWi-Fi(インターネット)も速い。アメニティも一通り揃っており、高雄で泊まったホテルとは違ってリンスもあるし、トイレに「紙を流さないでください」という注意書きもなかった。

シャワー&トイレルーム

シャワー&トイレルーム

また、ホテルには無料のランドリーサービス(セルフサービス)もある。フロントがある4階に洗濯機と乾燥機が置いてあるランドリールームがあり、自分で洗濯物を持って行って利用することが出来る。

洗剤はフロントに言えば無料でくれる。僕がフロントに行ったときは日本語が話せるスタッフはいなかったようだが、英語が話せるスタッフは何人かいるようなので、「ランドリーソープ、プリーズ」とでも言えばくれるだろう。洗濯機と乾燥機はいずれも1台しかないようなので、他人が利用している間は待たなければならない。

無料で利用出来るランドリールーム

無料で利用出来るランドリールーム

朝食は4階フロント横のレストランでいただく。メニューは結構豊富で上品な感じだ。十分美味しいと思うのだが、海外旅行中のホテルの朝食ビュッフェ(バイキング)は面倒くさいし、結局コーヒー、パン、卵、ベーコン中心のメニューになるのですっかり飽きてしまったようだ。結局、5泊の滞在中ホテルで朝食を取ったのは1日だけであった。

「ホライゾン イン」のレストラン

「ホライゾン イン」のレストラン

「ホライゾン イン」の朝食(ビュッフェ)

「ホライゾン イン」の朝食(ビュッフェ)

海外旅行に行く際、ホテルのビュッフェ形式の朝食を食べることはほとんどなくなってきた。特に台湾では外に行けば安くて美味しい食べ物はたくさんあるし、台湾式の朝食も楽しみたいので、ホテルでの朝食は無くても良いように思う。

「ホライゾン イン」での滞在は特に不満もなく、立地も良いので快適に過ごすことが出来た。値段がもう少し安ければ良いのだが、観光拠点として滞在するだけであれば必要十分なホテルである。また次回泊まる機会があれば、今度は窓付きの部屋にしよう。

「ホライゾン イン(Horizon Inn)」所在地:台北市中山區長安東路二段246號4樓(アゴダで予約する

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