高雄のおすすめ小籠包レストラン「龍袍湯包(ロンパオタンパオ)」での食事

小籠包(湯包)に酸辣湯麺(サンラータンメン)

せっかく台湾に来たのだから一度は小籠包(しょうろんぽう、シャオロンパオ)をがっつり食べたい・・・と思い、小籠包で有名な高雄のレストラン「龍袍湯包(ロンパオタンパオ)」にやって来た。

「龍袍湯包」へのアクセスだが、最寄り駅はMRT中央公園駅となる。駅からは少し距離があり、10分程度は歩かなければならない。新田路という通りを高雄港方面に向かって進むと左手にお店がある。

営業時間は12:00から21:00までのようだ。夜は早めに閉まるのでディナーには早い時間に訪れたい。

「龍袍湯包(ロンパオタンパオ)」外観

「龍袍湯包(ロンパオタンパオ)」外観

お店に入ると1階の席に案内された。店内は結構広く、一般的な台湾の食堂ではなくレストランという表現がしっくりとくる内装だ。

「龍袍湯包」店内

「龍袍湯包」店内

日本人にも人気のあるお店らしく、メニューには日本語表記もあり、麦茶まで置いてある。昔に比べると高雄にいる日本人の数は減ったようであるが、店内には日本人のビジネスマンらしき人たちを見かけた。

「龍袍湯包」メニュー

「龍袍湯包」メニュー

「龍袍湯包」メニュー

「龍袍湯包」メニュー

この日注文したのは店名にもなっている「龍袍湯包(ロンパオタンパオ)」と「蟹肉湯包(カニみそタンパオ)」、そして「酸辣湯麺(サンラータンメン)」だ。「湯包」とは「小籠包」のことだと思えば良い。肉汁がたっぷり入った小籠包のことを湯包と言うようだ。

小籠包の量は5個と10個から選ぶことが出来、「酸辣湯麺」のサイズは小と大から選ぶことが出来る。

小籠包(湯包)に酸辣湯麺(サンラータンメン)

小籠包(湯包)に酸辣湯麺(サンラータンメン)

「龍袍湯包」は一般的な豚肉が入った小籠包だ。

龍袍湯包(ロンパオタンパオ)

龍袍湯包(ロンパオタンパオ)

「蟹肉湯包」は蟹肉と豚肉が入った小籠包。

蟹肉湯包(カニみそタンパオ)

蟹肉湯包(カニみそタンパオ)

「酸辣湯麺」は酸味と辛味がある中華料理のスープに麺が入ったものだ。

酸辣湯麺(サンラータンメン)

酸辣湯麺(サンラータンメン)

小籠包は一噛みすれば肉汁のスープが溢れ出す。特に「蟹肉湯包」は絶品だった。「酸辣湯麺」は僕の好物で、せっかく台湾に来たので本場の味を堪能したいと思って注文したのだが、具がたっぷり入っておりさっぱりしていて美味しかったものの辛味は物足りなく感じた。

以前東京の広尾(何故か中華料理屋が多い)で働いていたときによく「酸辣湯麺」を食べたのだが、もっと辛味が効いていて美味しかったような気がする。日本人の好みに合わせて調理しているのかも知れないが、本場よりも日本で食べる方が美味しい、なんてのはよくあることだ。

この日は一人での食事だった(いつもだけど)ので小籠包は5個ずつ、「酸辣湯麺」は小を頼んだにもかかわらずかなりのボリュームがあった。台湾ビールを2本飲んで会計は合計で510元(1,900円くらい)とリーズナブルだ。グルメ大国の台湾ではフカヒレやアワビなどの高級食材でも食べない限り食費がかかることはなさそうだ。

本場の小籠包に満足し、はち切れそうになったお腹を抱えて2kmほど先のホテルまで歩いて帰ることにした。ご馳走様でした。

「龍袍湯包(ロンパオタンパオ)」所在地:高雄市苓雅區新田路375號

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