アヒル料理が美味しい高雄の人気食堂「鴨肉珍」で鴨肉飯とスープのランチ

鴨肉飯(ヤーローファン)にスープ

台湾では鴨肉(アヒル肉)をよく食べるらしい。ご当地グルメに目がない僕は一度がっつりとアヒル肉を食べてみようと思い、アヒル料理が人気の食堂「鴨肉珍」にやってきた。「鴨肉珍」は愛河を渡った西側、MRT鹽埕埔駅の近くにある。

滞在しているホテルを出発してMRT美麗島駅へと向かう。西に向かう西子灣行きの電車に乗って、美麗島駅から2つ目の駅が鹽埕埔駅となる。

MRT美麗島駅のステンドグラス

MRT美麗島駅のステンドグラス

なお、MRT(地下鉄)では飲食は厳禁だから気を付けよう。

食べちゃダメよ

食べちゃダメよ

鹽埕埔駅に到着すると萌えキャラが出迎えてくれた。どうも台湾では萌えキャラが流行っているようで、高雄でもMRTに乗る際に良く目にする。

MRT鹽埕埔駅に到着

MRT鹽埕埔駅に到着

鹽埕埔駅の1番出口から出て交差点を左に曲がり、五福四路を真っ直ぐ進むと5分程度で「鴨肉珍」に着く。「鴨肉珍」は道路の右側にあり、赤い看板が目印だ。

この交差点を左に曲がる

この交差点を左に曲がる

「鴨肉珍」外観

「鴨肉珍」外観

人気店と聞いていたので昼食には遅めの午後3時頃に来たのだが、店内はまあまあ混雑していた。調理場では料理人がアヒルをぶった切っている。このお店のシステムがよく分からなかったので、とりあえず調理場の前に出来ている列に並ぶことにした。

「鴨肉珍」店内

「鴨肉珍」店内

注文したのは鴨肉飯(ヤーローファン)にスープ。漢字はなんとか読めるのでメニューを指差して注文するのだが、メニューが遠いところにあると通じづらいので困る。ボディランゲージが通じずおたおたしていると、料理人が英語で話しかけてきてくれたので助かった。「ヤーローファン」くらいは覚えて行くことをおすすめする。

鴨肉飯(ヤーローファン)にスープ

鴨肉飯(ヤーローファン)にスープ

鴨肉飯(ヤーローファン)には大きめに切られたアヒル肉が乗っており、存分にアヒル肉を堪能することが出来る。豚肉も入っているようだ。アヒル肉の味は日本でたまに食べる合鴨と似たような感じで、抵抗なく食べることが出来、ご飯との相性も抜群で美味しい。

スープには様々なアヒルの部位が入っている。味付けはサッパリしているが、内臓肉ばかりで僕の苦手なレバーまで入っていたようで、完食するのに若干苦戦した。

スープにはアヒルの内臓肉がたっぷり

スープにはアヒルの内臓肉がたっぷり

このお店に限らず、高雄に鴨肉飯のお店は一杯あるので高雄に訪れたなら是非一度は食べてみて欲しい。アヒル肉でお腹が満たされてお店を後にした。ご馳走様でした。ガアガア。

「鴨肉珍」所在地:高雄市鹽埕區五福四路258號

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