大阪(関空)から約3時間!LCCピーチの格安飛行機(直行便)で台湾の高雄へ

高雄の街並み

台湾南部にある台湾第2の都市、高雄(たかお)にやって来た。実は今回が初めての台湾だ。高雄は英語表記ではKaohsiung(カオシュン)となる。日本人が漢語圏に来ると、なまじ漢字が読めるために現地語と英語と日本語が混在してややこしい。

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旅に出るのは約3ヶ月ぶりとなる。今回、司法書士試験が間近に迫っているので正直旅に出るかどうか迷ったのだが、旅に出るのと記事を書くのは僕のライフワークにするつもりだし、どのみち日本にいても花粉症がひどくてロクに勉強に集中出来ないので思い切って旅立つことにした。六法と参考書を持ち歩きながら旅をするのはこれで最後にしたいものだ。

大阪の関空(関西国際空港)から高雄まではLCCのピーチ航空が直行便を就航している。今回のチケット料金は座席指定と受託手荷物を含めて片道で約18,000円。ピーチ航空で国際便を利用するのは初めてだが、沖縄に行くときに頻繁にピーチを利用していることもあって、飛行時間も大差ないのであまり外国に行く感じはしない。

LCCピーチ(Peach)の飛行機

LCCピーチ(Peach)の飛行機

関空を出発して、3時間ちょいで高雄国際空港に到着。高雄は沖縄の八重山諸島よりも南に位置していることもあって、かなり暑い。4月だが日中の気温は30度近くまで上がる。

高雄国際空港

高雄国際空港

高雄国際空港

高雄国際空港

空港からはタクシーを利用して高雄市内にあるホテルへ向かう。今回滞在するのは、市内中心部にあるバンブーホテル(Bamboo Hotel)。空港からホテルまでのタクシー料金は275元(1元=約3.6円)だった。お釣りが若干少ないようだったので調べてみると、空港からのサービスチャージ(50元?)がかかるみたいだ。いずれにせよ、タクシー料金は日本に比べてかなり安く、半額程度に感じる。日本とは違い、台湾では左ハンドルで右側通行となる。

参照:美麗島駅近くの高雄の格安ビジネスホテル「バンブーホテル」での宿泊

バンブーホテル(Bamboo Hotel)

バンブーホテル(Bamboo Hotel)

ホテルに到着したのは丁度チェックイン時刻の午後3時頃。昼食を取っていなかったので、荷物を置いてから近場を散策がてらレストランを探すことにした。高雄の街には原付も多く走っており、想像していたよりも東南アジアの香りがする。

高雄の街並み

高雄の街並み

ホテルの近場に「京城扁食」というローカルな雰囲気のレストランを発見したので入ってみることにした。

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「京城扁食」外観

「京城扁食」外観

台湾の他の多くの飲食店と同様、カウンターにある伝票(オーダーシート)を自分で記入してオーダーするスタイルだ。牛肉飯(110元)をオーダーし、台湾ビール(70元)を冷蔵庫から取って席に座る。

牛肉飯(110元)

牛肉飯(110元)

台湾啤酒(70元)

台湾啤酒(70元)

プレートに乗って出てきた牛肉飯はおかずが多くてかなりのボリュームだ。地理的に近いこともあってか、どこかで食べたことのあるような味ばかりで美味しい。ラー油が入っているスープは少々脂っこい。ビールは日本のラガービールと大差ないが若干クセがあるだろうか。

「京城扁食」のメニュー。何となく読める

「京城扁食」のメニュー。何となく読める

高雄の人はとにかくフレンドリーで親切だ。初めての台湾ということもあって所々立ち止まっていると、すぐに声を掛けてきてくれる。初日だけで4人の人がカタコトの英語やジェスチャーなどで手助けしてくれた。正直、そんなには困っていないのだが有り難い。沖縄の人を積極的にしたような感じだ。

食事を済ませ、帰りにセブンイレブンに寄ってホテルに戻ることにした。コンビニのレジ袋は有料(1元)なので、ショッピングバッグがあると便利だ。ホテルに戻り、ビールを飲んで早めに寝ることにした。お休みなさい。

台湾ビールと思ってコンビニで買ったアメリカのブッシュビール(Busch Beer)

台湾ビールと思ってコンビニで買ったアメリカのブッシュビール(Busch Beer)